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長野県の医師に「イグ・ノーベル賞」、日本人が12年連続受賞

  ノーベル賞のパロディーで、ユーモアのある研究や開発に贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が13日行われ、長野県の総合病院に勤める医師が受賞しました。

 「人を笑わせ、そして考えさせる研究」に贈られる「イグ・ノーベル賞」。今年、医学教育賞を受賞したのは、長野県・昭和伊南総合病院の堀内朗内科診療部長です。“座った状態で自ら内視鏡を使い大腸検査を行う”という研究の実績が認められました。

 「左手で操作しながら・・・、右手で腸に挿入します。おかしく見えるでしょうが、私は多くのことを学びました」(医学教育賞 堀内朗氏)

 「タイクツだからもうやめて!もうやめて!ウンザリ!」(女の子)

 「イグ・ノーベル賞」を日本人が受賞するのは、12年連続です。

 受賞者には10兆ドルもの賞金が贈られますが、通貨はジンバブエ・ドルのため、実際の価値は1円にも満たないということです。

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更新日時:9月19日 10時02分

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