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ジンバブエでコレラ流行、すでに21人死亡

 アフリカ南部ジンバブエで感染症のコレラが流行し、これまでに21人が死亡しました。政府は非常事態宣言を出しています。

 ジンバブエでは首都ハラレを中心に、およそ1週間前からコレラが流行し、すでに21人が死亡し、3000人以上が感染しています。コレラは、汚染された食品や水を摂取することで感染するといわれており、今回の流行は、ハラレ郊外で下水があふれ飲料用の井戸が汚染されたことが原因とされています。

 ジンバブエでは水道の整備が長年の課題で、2008年にもコレラで4000人が死亡しています。このため、政府が11日に非常事態を宣言したのに続き、12日には地元警察がコレラ感染のさらなる拡大を防ぐためとして、大勢の人が集まる集会を禁止するなどの措置を発表しています。

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更新日時:9月19日 10時02分

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