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北朝鮮ICBM関連施設を解体か、38ノースが分析

 アメリカの北朝鮮分析サイト「38ノース」は、首都・平壌(ピョンヤン)近郊の工場内で、ICBM=大陸間弾道ミサイルに関連する試験に使われた施設が解体されたとする分析を発表しました。

 「38ノース」によりますと、平壌近郊にある自動車工場には、ICBM「火星15」のための発射台付きの車両の試験に使われた施設があります。「火星15」が発射される前の去年11月に撮影された衛星写真では、試験に使用されたビルのような形をした構造物が確認されていましたが、その翌月には、屋根が取り外されるなどの動きが一旦見られました。そして今年4月以降、再び建設作業が進んでいるのが確認されたものの、8月8日の写真では解体の準備が始まり、9月1日には構造物が解体されたと指摘しています。

 「38ノース」は、「こうした動きのはっきりした目的はわからないが、北朝鮮の弾道ミサイル開発計画に関連している可能性がある」としています。

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更新日時:9月19日 15時02分

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