平塚の強盗殺人で初公判、元消防士の男は起訴内容認める

 去年、神奈川県平塚市でインターネットのいわゆる「闇サイト」で知り合った男と共謀し、80歳の女性を殺害したとして、強盗殺人などの罪に問われた元消防士の男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。

 東京・大田区の元消防士・斉藤義伎被告(24)は去年2月、インターネットのいわゆる「闇サイト」で知り合った男と共謀し、平塚市の鳥海広子さん(当時80)の首を圧迫して殺害したうえ、現金などを奪った強盗殺人などの罪に問われています。横浜地裁で開かれた初公判で、斉藤被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

 検察側は冒頭陳述で、「闇サイトで知り合った男との報酬目的の計画的な犯行であり、被告の果たした役割は大きい」などと指摘。弁護側は、「ほかに首謀者がいて従属した立場での犯行だった」と主張しました。

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更新日時:9月19日 15時02分

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