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3億8400万円強奪事件、主導した被告が起訴内容を一部否認

 福岡市中央区で去年、現金3億8000万円あまりが奪われた事件で、主導的な役割を果たしたとされる男が、初公判で起訴内容を一部否認しました。

 初公判を迎えた東京都葛飾区の会社役員・東房義昭被告(45)は去年4月、福岡市天神で3億8400万円を奪った強盗傷害などの罪に問われています。奪われた現金は、貴金属店に勤める男性が金塊の買い付け資金として持っていたもので、東房被告は取り引き情報を事前に把握し、事件を主導した1人とされています。

 福岡地裁の裁判員裁判で、東房被告は「実行犯が暴行を加える認識はなかった」と述べ、起訴内容の一部を否認しました。一方、検察側は「催涙スプレーの購入を実行役に指示した」などと主張しています。

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更新日時:9月19日 16時02分

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