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スポーツ庁、不祥事続発でPT設置

 スポーツ界の相次ぐ不祥事を受けて、スポーツ庁が再発防止策などを検討するプロジェクトチームを設置しました。

 スポーツ界では、レスリングや体操のパワハラ問題、アメリカンフットボールの悪質なタックル問題など不祥事が相次いでいます。これを受け、スポーツ庁は12日、問題の再発防止策や公正な調査などを検討するプロジェクトチームを設置しました。

 「スポーツ界の悪い伝統を断ち切る意味では、良いチャンスと前向きに捉えています」(スポーツ庁 鈴木大地長官)

 出席した有識者からは、「必要があれば、法律を見直して国に指導権限を与えるべき」という積極的な意見が出た一方で、「各団体が自立的に行うことが重要だ」などの慎重な意見も出たということです。スポーツ庁は、年内をめどに方向性をまとめる方針です。

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更新日時:9月19日 16時02分

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