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三宅義行会長、パワハラ「3年前すでに謝罪した」

 日本ウエイトリフティング協会の三宅義行会長が3年前、女子選手側から「パワハラを受けた」と告発されていたことがわかりました。三宅会長は12日朝、取材に応じ、「パワハラと捉えたなら『心からお詫びします』と謝罪した」と話しました。

 「(3年前に)そういうこと(パワハラの訴え)があったということですね。選手のコーチ、会社の代表、社長とかが来られて4者で話をして、もし私が話したことがパワハラとして捉えられたならば、心からおわびしますと謝罪しました」(日本ウエイトリフティング協会 三宅義行会長)

 三宅会長やウエイトリフティング協会によりますと、2015年夏、日本代表クラスの女子選手の関係者より、当時協会の副会長だった三宅会長から「パワハラがあった」と訴えがありました。その後、パワハラを訴え出た女子選手の指導者と三宅会長ら4人で話し合い、三宅会長はその場で、「パワハラとして捉えられたのなら、心からお詫びする」と謝罪したということです。女子選手側からは、その後、抗議はなかったということです。

 三宅会長は取材に対し、「今になって問題が出て来たのは疑問」と話していますが、協会は12日夜、コンプライアンス委員会を開いて、調査を行うか協議する方針です。

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更新日時:9月19日 16時02分

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