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株価 440円下落、“トルコショック”でほぼ全面安

 アメリカとの関係が悪化したトルコの通貨、「リラ」が急落したことを受け、日経平均株価は440円の大幅な値下がりとなりました。

 13日の東京株式市場で日経平均株価はほぼ全面安の展開となり、終値は前の週末に比べて440円下落し、およそ1か月ぶりの安値水準となりました。

 アメリカ人牧師の拘束問題をめぐって、アメリカとトルコの関係が悪化したことを背景に、トルコの通貨、「リラ」が急落。投資家心理が悪化したことや安全資産とされる円が買われ、円高が進んだことも影響しました。

 市場関係者は「問題解決の見通しは立っておらず、各国の市場へ悪影響を及ぼす」と話しています。

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更新日時:8月18日 20時02分

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