「トランプ氏は人種差別主義者」 元大統領補佐官が批判

 アメリカ・トランプ政権の元大統領補佐官が、トランプ大統領を「完全な人種差別主義者だ」と批判しました。

 「トランプ大統領の話し方は、彼が完全な人種差別主義者だと証明した」(マニゴールト元補佐官)

 今年1月に大統領補佐官を辞任したオマロサ・マニゴールト氏は12日、NBCテレビに出演し、黒人に対する差別発言をしたトランプ大統領の音声が存在すると明らかにし、トランプ氏を「完全な人種差別主義者だ」と批判しました。

 また、去年12月にホワイトハウスの司令室でケリー大統領首席補佐官から「円満に辞めれば将来のためになる」と解雇を言い渡された際に録音したとする音声を公開。マニゴールト氏は「自分の身を守る必要があった」とホワイトハウスでの会話の録音について弁明していますが、ホワイトハウスは声明で「国の安全を軽視するものだ」と反発しています。

 マニゴールト氏は今週、トランプ政権に関する暴露本を出版する予定で注目されていました。

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更新日時:8月15日 15時02分

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