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米軍ヘリ墜落炎上から14年、普天間基地早期返還を

 2004年、沖縄県宜野湾市の大学の構内にアメリカ軍のヘリコプターが墜落、炎上してから13日で14年です。地元の佐喜眞宜野湾市長は、改めて普天間基地の早期返還を強く求めました。

 2004年8月13日、宜野湾市の普天間基地に隣接する沖縄国際大学にアメリカ海兵隊所属の大型ヘリが墜落しました。

 「今一番必要なことは、普天間飛行場の1日も早い返還という共通の目標に向かって、全ての関係者が協力しながら何よりも優先して取り組み、必ず実現させるということです」(佐喜眞 宜野湾市長)

 地元・宜野湾市の佐喜眞市長は普天間基地の危険性除去に向け、基地の早期返還は最優先の課題だと述べたうえで、国との協議を重ねていく必要性を強調しました。

 事故発生から13日で14年を迎えましたが、去年12月には普天間基地所属のヘリから周辺の小学校に窓枠が落下するなど事故が相次いでおり、市民は今も不安にさらされています。

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更新日時:8月18日 20時02分

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