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群馬・防災ヘリ墜落、墜落直前に速度を急上昇

 群馬県の防災ヘリコプターが墜落した事故で、このヘリコプターが墜落する直前に時速30キロから145キロに速度を急上昇させるなど、異常な飛行を繰り返していたことが分かりました。

 この事故は群馬県の防災ヘリ「はるな」が10日午前、群馬県の横手山に墜落し、機長の天海紀幸さん(57)や群馬県防災航空隊の岡朗大さん(38)ら乗っていた9人全員が死亡したものです。

 群馬県によりますと、はるなは、墜落する2分前に急旋回しましたが、その直後から速度を時速20キロから75キロの間で繰り返し上げ下げしていたことがGPSの運航記録から分かりました。そして、墜落の直前には時速30キロから145キロに速度を急上昇させていたということです。国の運輸安全委員会は事故原因につながる動きとみて調べています。

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更新日時:8月18日 20時02分

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