1分32秒

群馬・防災ヘリ墜落、搭乗の7人の死亡確認

 10日、群馬県の防災ヘリコプターが墜落した事故で、これまでに乗っていた9人のうち7人の死亡が確認されました。

 10日は乗員9人のうち2人が救助され、死亡が確認されましたが、午後8時前、悪天候と日没のため捜査が打ち切られました。11日は、午前5時頃から160人態勢で捜索が再開されました。

 入山から2時間後には救助隊が墜落現場に到着。空からも自衛隊のヘリが残る7人を救助し、これで全員が救助されました。

 群馬県の防災ヘリ「はるな」に乗っていたのは、機長の天海紀幸さん(57)、群馬県の防災航空隊の岡朗大さん(38)、吾妻広域消防本部の田村研さん(47)、水出陽介さん(42)ら9人で、群馬県は、11日、新たに救助された5人の死亡が確認されたと発表しました。

 また、午前8時半頃には国の運輸安全委員会の調査官が事故原因の調査をするため現場に向かいました。

注目キーワード(クリックして記事一覧へ)

この記事の関連ニュース

8月17日(金)のヘッドライン

TBS NEWS アクセスランキング

更新日時:8月17日 6時02分

ニュース番組ダイジェスト

8月17日(金)の社会ニュース

8月16日(木)の社会ニュース

8月15日(水)の社会ニュース

8月14日(火)の社会ニュース

8月13日(月)の社会ニュース

8月12日(日)の社会ニュース

8月11日(土)の社会ニュース

8月10日(金)の社会ニュース

過去のニュース