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北朝鮮が世界選手権参加の意向、国際体操連盟会長が言明

 北朝鮮の訪問を終えた国際体操連盟の会長が取材に応じ、北朝鮮が、今年秋に行われる体操と新体操の世界選手権に参加する意向を示したことを明らかにしました。

 「(北朝鮮は)スポーツを通じて、国際社会の扉を開いていきたいという意向がありました」(国際体操連盟 渡辺守成会長)

 北朝鮮訪問を終えた国際体操連盟の渡辺守成会長が経由地の北京で取材に応じ、北朝鮮が「スポーツを通じて国際社会との扉を開いていく意向」を示していたことを明らかにしました。

 これに対し、国際体操連盟は、9月9日の北朝鮮建国70周年記念日にマスゲーム視察団を派遣するほか、来年1月に平壌(ピョンヤン)で、国際体操連盟の会議を開くなど、国際交流に協力することで北朝鮮と一致しました。

 北朝鮮は、2020年の東京オリンピックにも参加の意向を示すなどスポーツ交流を強化していて、9月に新体操、10月に体操の世界選手権にも参加するということです。

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更新日時:7月16日 13時02分

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