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「ジャポニスム2018」がパリで開幕

 日本とフランスの交流160年を記念した文化イベント「ジャポニスム2018」が、パリで開幕しました。

 「ジャポニスム2018」は、日仏修好通商条約締結から160年になるのを記念して開かれるもので、開会式には、西日本の豪雨被害での対応で出席を見合わせた安倍総理に代わって河野外務大臣が出席しました。

 「フランスと日本の間には、実に独特な心と心で結ばれた文化の長い歴史があります」(河野太郎外相)

 今後、およそ8か月間にわたって、伊藤若冲、琳派など日本の美術、芸術の展覧会のほか、歌舞伎、現代演劇などの舞台公演がフランス各地およそ100の会場で行われます。

 日本政府は今回のジャポニスムを今世紀最大の文化事業と位置づけていますが、フランスのフランソワーズ・ニセン文化大臣は、マクロン大統領が2021年にも日本でフランスの文化事業を検討していることを明らかにしました。

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更新日時:7月19日 7時02分

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