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小泉氏ら超党派議員、国会改革で「3つの提言」

 自民党の小泉筆頭副幹事長など超党派の国会議員らは、衆議院の国会改革について、党首討論を定例化させるなど3つの提言をまとめました。

 「国民が今の国会はおかしいと思っているという、その声が、世の中を変えていく大きな力になる」(自民党 小泉進次郎筆頭副幹事長)

 超党派の国会議員でつくる「『平成のうちに』衆議院改革実現会議」は12日、衆議院の国会改革を実現するため3つの提言をまとめました。

 提言の中では、党首討論はテーマを決めて2週間に1回、夜に開催するよう提案しています。また、審議を効率化するため、国会のIT化やペーパーレス化を進めるほか、女性議員が妊娠・出産などで国会に出席できない場合に代理投票を認めるなどとしています。

 一方、この超党派の会議には参加していない立憲民主党がまとめた独自の国会改革の案が判明しました。党首討論について、質問者の時間だけをカウントするいわゆる「片道方式」を導入することや、野党が提出した法案を審議する定例日を設けることなどが盛り込まれています。立憲民主党は来週、これらの案を最終決定し、発表する予定です。

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更新日時:7月19日 7時02分

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