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ミャンマー政府と少数民族武装勢力、和平会議始まる

 ミャンマー政府と少数民族武装勢力の全面和平を目指す会議が11日、首都ネピドーで始まりました。

 ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問が主導する少数民族武装勢力との和平会議「21世紀のパンロン会議」が11日、開幕しました。

 「私たちは争いから解放され、未来の世代に幸せな環境をつくるために、わだかまりを解かなければならない」(アウン・サン・スー・チー国家顧問)

 スー・チー氏はこのように述べ、「国民が団結することが重要だ」と訴えました。会議には、すでに停戦協定に署名している10の勢力のほか、ミャンマー国軍と激しく衝突しているKIA=カチン独立軍も参加しています。会議は6日間の予定で、政治や天然資源など少数民族の権利について議論が交わされます。

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更新日時:7月17日 12時02分

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