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「世界一長い爪」の展示、NYの博物館で始まる

 「世界一長い爪を持つ男」としてギネス記録にも認定されていたインドの男性が、アメリカ・ニューヨークの博物館に爪を寄贈しました。

 「身長160センチに満たないこちらの男性。伸ばしていた爪が展示されています。全部で9メートルあります」(記者)

 ニューヨーク・タイムズスクエアにある博物館で11日、「世界一長い爪を持つ男」のギネス世界記録を持っていたインドのシドハル・チラールさんの爪の展示が始まりました。

 チラールさんは左手の爪を66年間伸ばし続けましたが、80歳を超え日常生活を送る上で負担となったので爪を切ることを決意したということです。

 学校の先生に怒られたことをきっかけに爪を伸ばし始めたというチラールさん、「私は困難にチャレンジして、やり遂げたことを先生に報告したい」と誇らしげに語っていました。

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更新日時:7月17日 4時02分

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