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北朝鮮の労働新聞、「物乞い外交」と安倍政権を批判

 北朝鮮の労働新聞は、論評で安倍総理を名指しし、呼び捨てにした上で、「朝鮮半島問題に介入しようと物乞い外交にしがみついている」などと安倍政権の外交を批判しました。

 7月11日付けの労働新聞は「民心の排斥を受け、腐敗した政権」と題する論評で、米朝首脳会談の際、拉致問題を提起するよう安倍総理がトランプ大統領に要請したことなどを念頭に、「安倍があちこちうろついて朝鮮半島問題に介入しようと請託外交、物乞い外交にしがみついている」などと述べ、「安倍の姿は滑稽でならない」と、安倍総理を呼び捨てにして批判しました。

 その上で、安倍総理が森友・加計学園問題をめぐり、国民から非難されていると指摘し、「他人のことに口出しをする前に自らの政治的運命を心配した方がいい」などと指摘しました。

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更新日時:7月17日 12時02分

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