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西日本豪雨災害、即応予備自衛官を招集

 西日本の豪雨災害を受けて、小野寺防衛大臣は11日、被災者への支援のため、即応予備自衛官を招集したことを明らかにしました。

 「私から即応予備自衛官に対する災害等招集命令の実施と受け入れに関する行動命令を発出しました」(小野寺五典 防衛相)

 今回招集された即応予備自衛官はおよそ300人で、12日から被害の大きかった広島などで主に被災者の生活支援活動に従事するということです。即応予備自衛官の招集は、東日本大震災、おととしの熊本地震以来、3回目です。

 また、雨が降り始めた5日夜、自民党の懇親会などで対応が遅れたのではないかとの指摘に対し、小野寺大臣は「連絡体制もしっかり取って指示も出しており、対応が遅れたということはない」と改めて強調しました。

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更新日時:7月17日 12時02分

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