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松本元死刑囚の遺骨、四女代理人「海に散骨」の意向

 オウム真理教の松本智津夫元死刑囚の遺骨について、四女の代理人の弁護士が「遺骨を引き取れば海に散骨する」との意向を示し、国側に支援を求める要請書を出しました。

 「骨をパウダー化し太平洋にまきたい。助けてください。私と四女を助けてください。こんな危なっかしいことを、私と四女にいつまでさせるんですか」(滝本太郎 弁護士)

 松本智津夫元死刑囚の遺骨は、現在、東京拘置所で保管されていますが、遺骨を引き取る方向で調整している四女と代理人の滝本弁護士は、「遺骨を引き取れば海に散骨する」との意向を示し、国側に支援を求める要請書を出しました。

 滝本弁護士は、遺骨は“オウム信者”にとって神聖なものとされ、信仰の対象になる恐れがあることから、特定の場所に保管するのではなく、海にまくことで「聖地にできない」としています。

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更新日時:7月17日 12時02分

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