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福島第二原発廃炉の方針、吉野復興相「遅きに失した」

 東京電力が福島第二原発の廃炉の方針を示したことについて、吉野復興大臣は「遅きに失した」と述べました。

 吉野復興大臣は、「東電自らの判断で廃炉の方向性を打ち出したということは評価していきたい」とした上で、昨年4月の大臣就任以来、東電幹部に判断を急ぐよう求めていたとして、次のように述べました。

 「遅きに失したという感じがございますけど、この廃炉の方向性で、福島県の復興、これがさらに加速化するこのように思っております。廃炉事業をもっと、スピード感を持って進めていけるように頑張っていきたい」(吉野正芳復興相)

 また、避難指示が解除されても、「第二原発があることで帰還したくてもできない方々がかなりいる」として、廃炉によって帰還が進むことへの期待感を示しました。

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更新日時:6月21日 7時02分

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