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米韓合同演習「中止」の方針、ハリス前司令官「必要な措置」

 トランプ大統領が表明した米韓合同軍事演習を中止する方針について、最近まで在韓米軍を指揮下においていたハリス前太平洋軍司令官は14日、米朝協議の継続にむけ必要な措置だとの認識を示しました。

 「米朝協議は続いており、金正恩(キム・ジョンウン)氏が協議に本気かどうかを分析するためには、北朝鮮が一息つけるようにする必要があり、演習中止はそれにつながる」(アメリカ ハリス次期駐韓大使)

 次期韓国大使に指名されているハリス氏は、太平洋軍司令官当時、米韓合同軍事演習の必要性を強調していました。14日の連邦上院の公聴会では、トランプ氏の方針に賛同しつつ、「金氏が本気かどうかは1年以内に分かるだろう」との見方を示しました。ただ、トランプ氏が「挑発的だ」と表現した演習については、「重要な訓練であり、韓国軍との連携のために行ってきた」と意義を説明しています。

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更新日時:6月21日 7時02分

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