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日米防衛相、在韓米軍規模維持で認識一致

 米朝首脳会談を受け、小野寺防衛大臣はアメリカのマティス国防長官と電話で会談し、韓国に駐留するアメリカ軍の縮小や撤退は必要ないという認識で一致したことを明らかにしました。

 「在韓米軍、在日米軍が東アジアにおける重要な役割を担っている、安全保障の重要な役割を担っているという認識を持っている。マティス長官の方からも在韓米軍について、例えば縮小その他は検討していないというお話をいただいた」(小野寺五典防衛相)

 小野寺防衛大臣は米朝首脳会談を受けて、14日夜、アメリカのマティス国防長官と電話でおよそ30分間、会談しました。この中で小野寺大臣は、トランプ大統領が将来的な縮小などを言及した韓国に駐留するアメリカ軍について、「東アジアにおける安全保障に重要な役割を担っている」と述べ、今の規模を維持するよう求めたのに対し、マティス長官は「縮小や撤退は検討してない」と応じたということです。

 またトランプ大統領が中止の意向を示している米韓の合同軍事演習についても、マティス長官から中止するかどうか「韓国と調整中だ」と説明を受けたことを明らかにしました。

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更新日時:6月20日 16時02分

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