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昨年度に摘発した脱税額135億円、手口が複雑・巧妙に

 こちらの床下収納。開けてみると、1億5000万円が入った金庫が。これは、大阪国税局がある脱税事件で摘発したものです。

 一方、東京国税局が摘発した事件では、スーツケースと靴の箱から現金およそ1億5000万円が見つかりました。

 国税庁は、2017年度に全国の査察部、いわゆる「マルサ」が摘発した脱税額が、およそ135億円に上ると発表しました。

 「経済情勢に十分に目配りをして、その中で真に摘発すべき悪質な事案を拾い上げて立件する」(八原正夫 国税庁査察課長)

 1975年度以降では最も少ない額ですが、脱税の手口が複雑で巧妙になっていることなどが背景にあるということです。

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更新日時:6月18日 10時02分

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