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金正恩党委員長、日朝会談に“前向き”

 史上初の米朝首脳会談から2日、日朝関係をめぐる北朝鮮の反応が明らかになりました。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)党委員長が、日朝首脳会談について前向きな態度を示していたことがJNNの取材でわかりました。

 12日にシンガポールで行われた米朝首脳会談で、アメリカのトランプ大統領は拉致問題について提起しています。この会談の際、金正恩党委員長が安倍総理との首脳会談について、前向きな態度を示していたことがJNNの取材で明らかになりました。

 安倍総理は、米朝会談での北朝鮮の反応についてトランプ大統領から説明を受けた直後、記者団に「日本が直接しっかりと北朝鮮と向き合い、2国間で解決していかなければならない」と、北朝鮮との直接対話による拉致問題の解決に意欲を示しています。

 これまでも続けてきた水面下での北朝鮮側との接触などを通じ、今後、首脳会談実現に向けた調整が活発化するものとみられます。

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更新日時:6月19日 14時02分

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