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東芝、7千億円めどに自社株取得へ 利益を株主に還元

 経営再建中の東芝は、半導体事業の売却によって得た利益を株主に還元するため、およそ7000億円をめどに自社の株式を取得すると発表しました。

 東芝は、半導体子会社「東芝メモリ」の売却完了で、来年3月期の連結決算でおよそ1兆円の売却益を計上する事から、売却で得た利益のうち、およそ7000億円を使って自社の株式を取得すると発表しました。これにより、市場に流通する東芝株の数を減らして1株当たりの価値を高めることで、株主に利益を還元します。

 東芝は債務超過を解消するために、昨年末、6000億円の増資を行っていて、増資を引き受けた株主から利益還元を求める声が高まっていました。

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更新日時:6月18日 11時02分

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