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菅官房長官「緊迫した状況緩和」の認識

 菅官房長官は12日に行われた米朝首脳会談を受けて、日本をめぐる安全保障上の緊迫した状況が緩和されたという認識を示しました。

 「我が国として、極めて厳しい、安全保障上厳しい状況というのは、少なくても、かつてよりこの会談によって緩和されたことは事実じゃないでしょうか」(菅官房長官)

 菅官房長官は「日本にいつミサイルが向かってくるか分からないような状況というのは、なくなったのではないか」と指摘したうえで、「北朝鮮問題の解決のための歩みが始まったのは事実だ」と述べました。

 そして、「日本としてこうした北朝鮮の状況について、理解し支援していくことが大事だと思っている」と語りました。

 その一方で、北朝鮮の非核化にかかわる費用の負担について、「具体的な支援の規模や内容は実際のニーズや関係国との連携も含めて、様々な状況を総合的に判断して決定をする」という考えを示しました。

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更新日時:6月18日 11時02分

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