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“ゲームバー”経営者らを逮捕、著作権法違反の疑い

 家庭用のテレビゲーム機を使って店で遊ばせる「ゲームバー」で、客がプレイする映像を店内に無許可で映し出したとして、京都と神戸の経営者の男ら4人が逮捕されました。

 著作権法違反の疑いで逮捕されたのは京都市のゲームバー経営者、西尾勇樹容疑者(32)や神戸市の通信販売会社社長、金弘典容疑者(31)らあわせて4人です。

 京都府警と兵庫県警によりますと、西尾容疑者らは今年4月、京都市中京区や神戸市中央区などで経営するあわせて4つの店舗で、任天堂やカプコンなどに許可を得ないまま、客が遊んでいる家庭用テレビゲームの映像を大型スクリーンに映し出し、著作権を侵害した疑いが持たれています。

 「ゲームバー」は、客にゲームソフトを貸し、飲食をさせながら家庭用ゲーム機で遊ばせる店で、警察が摘発するのは全国で初めてということです。

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更新日時:6月18日 10時02分

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