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“重要法案”攻防続く、国会会期末まで1週間

 会期末まで残り1週間となった国会では、与党側が重要法案の採決を急ぐのに対し、野党側が抵抗する対立の構図が続いています。政府・与党は近く会期の延長幅について最終決定する見通しです。

 与党側は重要法案の1つに位置づけるカジノを含むIR整備法案の衆議院での採決を急いでいますが、立憲民主党などの野党が「審議が不十分」として審議を行う内閣委員会の委員長の解任決議案を12日提出し、徹底抗戦の姿勢を見せています。

 「国民をごまかして、ギャンブル依存症がさらに増えるのではないか、ギャンブル大国にはしたくない」(立憲民主党 辻元清美国対委員長)

 国会の会期末が20日に迫る中、与党側はすでに会期を延長する方針を固めていて、参議院での法案審議の状況などを見据えながら近く延長の幅について最終決定する見通しです。延長の幅については7月上旬までの2週間から3週間程度が有力視されています。

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更新日時:6月18日 10時02分

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