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父親殺害の慶応大生、鑑定留置後に起訴

 今年1月、慶応大学の男子学生が父親をナイフで刺し殺害した事件で、東京地検は12日付で、男子学生を殺人の罪で起訴しました。

 殺人の罪で起訴されたのは、慶応大学の学生・鳥屋智成被告(20)です。起訴状などによりますと、鳥屋被告は、今年1月、東京・大田区の自宅マンションで、父親の多可三さん(58)の左胸をナイフで刺し、殺害した罪に問われています。鳥屋被告は、今年2月からおよそ4か月間、鑑定留置されていましたが、東京地検は、刑事責任を問えると判断し、起訴しました。

 東京地検は、鳥屋被告の認否を明らかにしていませんが、逮捕直後の警視庁の調べに対し、「感情的になって刺したのは間違いない」と容疑を認める供述をしていたということです。

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更新日時:6月18日 10時02分

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