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京都・亀岡暴走事故、賠償確定 遺族の上告退ける

 6年前、京都府亀岡市で無免許運転による事故で死亡した小学生の遺族が損害賠償を求めた裁判で、最高裁判所は、遺族の上告を退ける決定を出しました。これにより、一部被告の責任を認めない判決が確定しました。

 この事故は2012年4月、京都府亀岡市で無免許だった当時18歳の少年が運転する車が小学生の列に突っ込み、3人が死亡、7人が重軽傷を負ったものです。このうち2人の遺族が元少年らに損害賠償を求める訴えを起こしました。

 1審の京都地裁は、元少年や同乗者とともに元少年の保護者の責任も認め、およそ7400万円の支払いを命じる一方、同乗者の保護者などの責任を認めませんでした。2審の大阪高裁も同乗者の保護者などの責任を認めず、うち1人の遺族が上告していました。

 これについて最高裁は、17日までに上告を退ける決定を出しました。運転していた元少年などに賠償を命じる一方、一部被告の責任を認めない判決が確定しました。

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更新日時:5月21日 18時02分

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