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強制不妊手術問題、菅官房長官「議論を注視」

 国に対し一斉提訴の動きが出ている旧優生保護法の下で行われていた強制的な不妊手術の問題について、菅官房長官は、与党のワーキングチームや超党派の議員連盟での議論を「注視し協力していく」と述べました。

 「旧優生保護法に関しては現在、与党ワーキングチームや超党派の議員連盟において精力的に議論がなされており、これらの要請に基づき、自治体の保存している資料の調査に着手をしてきております。引き続き、政府としては、こうした議論を注視し、協力していく」(菅 義偉 官房長官)

 菅官房長官は旧優生保護法に基づく強制不妊手術問題について、このように述べたうえで、「全ての人々がお互いの人格と個性を尊重しあいながら共生できる社会を実現できるよう取り組んでいきたい」と強調しました。

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更新日時:5月20日 18時02分

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