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財務省の文書“改ざん前資料” 改めて18日提出を拒否

 国会では「森友学園」に関する財務省の決裁文書の改ざん前資料の国会への提出期日をめぐり、与野党の対立が深まっています。野党側が18日の資料提出を求めたのに対し、与党側は改めて、これを拒否しました。

 「『文書は全部23日にしか出せない』という、お返事で、ゼロ回答でした」(立憲民主党 辻元清美 国対委員長)

 自民党の森山国対委員長は17日午前、立憲民主党の辻元国対委員長のもとを訪れ、野党側が要求していた財務省による改ざん前の資料を18日に国会に提出することなどについて、応じられない考えを改めて伝えました。辻元氏は午後、野党の国会対策責任者会議で対応を協議するとしています。

 財務省の資料をめぐっては、18日をメドに提出することが野党が国会正常化に応じる条件の一つとなっていました。

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更新日時:5月22日 21時02分

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