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撤去された“立て看”奪い再び設置、京大側 被害届提出へ

 京都大学の立て看板撤去をめぐる騒動で、大学側が撤去した看板が保管場所から持ち去られ、再び設置されていました。保管場所のフェンスが壊れていて、大学は警察に被害届を出す方針です。

 京都大学によりますと、14日午後11時すぎ、身元不明の3人が吉田キャンパス内にある立て看板の保管場所に侵入し、立て看板を持ち出したということです。

 見つかった3人は近くの建物の屋根に上るなどして逃走。さらにその後、およそ30人の学生らが来て、職員の制止を振り切って別の立て看板を持ち出したということです。キャンパス周辺には16日朝、持ち出された看板が再び設置されていました。

 大学は保管場所のフェンスが壊れていたことから、器物損害の疑いで警察に被害届を提出する方針です。

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更新日時:5月21日 12時02分

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