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危険タックル、「1プレー目で壊してこい」監督が指示か

 大学のアメリカンフットボールの試合で日本大学の選手が悪質な反則行為をした問題で、監督が試合の前日に「1プレー目で相手のクオーターバックを壊してこい」と指示していたことが、日大関係者への取材で新たにわかりました。

 この問題は今月6日、アメリカンフットボールの日本大学と関西学院大学の定期戦で、日大の選手が悪質な反則行為をしたものです。この行為について内田監督が試合の前日に、反則をした選手に直接、「試合に出場したかったら1プレー目で相手のクオーターバックを壊してこい」などと具体的に指示をしていたことが、日大関係者への取材で新たにわかりました。

 一方、日大の広報課は「内田監督や選手への調査を行った結果、指示をしたことはない」と反則行為の指示を否定しています。

 関学は15日、日大から抗議文に対する返答を受け取っていて、17日、記者会見を行う予定です。

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更新日時:5月21日 12時02分

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