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1月~3月期 GDP、約2年ぶりのマイナス成長

 GDP=国内総生産が、およそ2年ぶりにマイナス成長となりました。

 内閣府が発表した今年1月から3月期のGDPの速報値は、物価の変動を除いた「実質」で前の期と比べて0.2%のマイナスでした。この伸びが1年間続くと仮定した「年率換算」では0.6%のマイナスで、2年3か月ぶりにマイナス成長となりました。

 天候不順により野菜の価格が高騰したことなどで個人消費が鈍ったほか、アジアで販売が落ち込んでいるスマートフォン向けの部品の輸出が減ったことが響きました。内閣府はマイナスは一時的で再びプラス成長に戻ると見ていますが、不安定な中東情勢による原油価格の高騰など懸念材料も残されています。

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更新日時:5月22日 13時02分

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