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あおり運転で免許停止急増、去年の9倍のペース

 あおり運転をしたドライバーに対する免許停止の行政処分が、今年は4月までに18件と去年の9倍のペースになっていることがわかりました。

 道路交通法は、事故に至っていなくても、将来、事故を起こす可能性が高いと認められる人は、危険性帯有者として免許停止にできると規定していますが、この規定に基づく行政処分が、今年は4月までに全国ですでに18件に上っていることが、警察庁のまとめでわかりました。去年は1年間で6件しかなく9倍のペースとなります。

 去年6月の東名夫婦死亡事故で、あおり運転への対策を求める声が高まり、警察庁は去年12月、この規定の積極適用を全国警察に指示していました。熊本県では軽乗用車でクラクションを鳴らしながら原付バイクを追いかけるなどした男が先月、免許停止となりましたが、熊本県では初めての適用だったということです。

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更新日時:5月21日 12時02分

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