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茨城県、強制不妊手術受けたとみられる10人分の資料を発見

 旧優生保護法の下、障害のある人などが不妊手術を強制された問題で、茨城県は、障害者施設から手術を受けたとみられる女性入所者10人分の資料が見つかったことを明らかにしました。

 茨城県は15日、水戸市にある県立の障害者支援施設「あすなろの郷」から、不妊手術を受けたとみられる女性入所者10人分の資料がみつかったとの連絡を受けたと明らかにしました。

 新たに見つかったのは、入所者の個人情報をまとめた台帳で、施設の職員が今月11日に確認したということです。不妊手術の有無を記す項目が有り、「優生手術」という記載もあったということです。

 茨城県では、手術が行われていたことを示す19人分の資料が見つかっていますが個人の特定には至っておらず、県は新たにみつかった資料との照合作業を行いたいとしています。

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更新日時:5月21日 11時02分

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