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JDI、4期連続で最終赤字に

 経営再建中の液晶パネルメーカーの「ジャパンディスプレイ」は、4期連続で最終赤字に陥ったと発表しました。

 「ジャパンディスプレイ」が発表した今年3月期の連結決算で、最終損益は2472億円の赤字となりました。これで4期連続での最終赤字となり、赤字幅は過去最大となりました。主力のスマートフォン向けの液晶パネルの受注が減少したのに加え、人員削減を含む構造改革に伴う費用がかさんだことが主な要因です。

 「ジャパンディスプレイ」は、政府系ファンドの「産業革新機構」から多額の金融支援を受けて経営再建に取り組んできました。しかし、世界のスマートフォン市場が伸び悩むとともに、韓国や中国のパネルメーカーとの競争が激化する中で、再建への道筋は依然として不透明なままです。

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更新日時:5月22日 21時02分

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