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財務省資料の国会提出、自民一転「23日に延期」

 財務省による文書改ざんをめぐり、自民党は、これまで18日をメドとしてきた改ざん前の決裁文書などの国会への提出を、来週に延期する考えを野党側に伝えました。

 自民党と立憲民主党は公表されていなかった財務省による改ざんの前の決裁文書などの資料を国会に提出する時期について、断続的に協議してきました。与党側はこれまで、18日をめどに資料を出すとしてきましたが、15日、一転して、提出は23日の朝になると野党側に伝えました。これにより、提出を前提に21日で調整されていた集中審議は行われない見通しです。

 「不誠実だと思います。さらに何か覆い隠しているというか、そういうように感じます」(立憲民主党 辻元清美国対委員長)

 野党側は文書の一部でも18日までに出すよう求めていて、与党側は財務省と協議の上、16日、回答するとしています。

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更新日時:5月22日 12時02分

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