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東芝、4年ぶり最終黒字に

 経営再建中の「東芝」は、4年ぶりに最終黒字を確保し、最大の課題であった負債が資産を上回る「債務超過」を解消しました。

 「東芝ブランドは再び輝きを取り戻せると確信している」(東芝 車谷暢昭会長)

 経営不振を招いたアメリカの原発事業の債権の売却益など一時的な利益の押し上げが主な要因です。

 一方、焦点となっている半導体の新会社「東芝メモリ」の売却については、いまだ中国から独占禁止法に関する承認は下りていませんが、「売却する方針に変更はない」と強調しました。

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更新日時:5月22日 12時02分

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