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地上イージス配備候補地の秋田・山口に説明へ

 地上配備型の迎撃システム「イージス・アショア」の配備に向けた調査を行うため、防衛省は月内に候補地の秋田県と山口県に対し説明に行くことが分かりました。

 「現在、配備候補地に関する最終的な検討及び調整を行っており、候補地となると考えられる秋田県、山口県などの地方自治体に対して説明を行いうる日程の確認のため事務連絡をしている」(小野寺五典防衛相)

 地上配備型の迎撃システム「イージス・アショア」は、北朝鮮からの弾道ミサイル防衛の能力を抜本的に向上させるため、去年、2基の導入を閣議決定し、今年度予算に配備に向けた地質の調査費などが盛り込まれています。

 この調査を前に、配備候補地の秋田県と山口県に対し、防衛省が月内に大臣政務官を派遣し説明を行うことが分かりました。防衛省は自治体の理解を得たうえで、2023年度を目処に導入したいとしています。

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更新日時:5月22日 12時02分

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