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アッバス議長、在イスラエル米大使館の移設を非難

 パレスチナ自治政府のアッバス議長は、アメリカ政府が在イスラエル大使館をエルサレムに移設したことについて、「アメリカの入植地だ」などと非難しました。

 東エルサレムを将来の首都と定めるパレスチナ自治政府のアッバス議長は14日、移設されたアメリカ大使館について「大使館ではなくエルサレムにおけるアメリカの入植地だ」と非難しました。また、ガザ地区で行なわれている大規模な抗議活動でパレスチナ側に60人近くの死者が出ていることについて、イスラエルによる「虐殺だ」として、15日から3日間、喪に服すとともにゼネストを呼びかけると明らかにしました。

 15日は70年前のイスラエルの建国と同時に多くのパレスチナ人が難民となったことを思い起こす「ナクバ=大破局」の日にあたっていて、更に大規模な抗議行動が起きる可能性もあります。

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更新日時:5月22日 13時02分

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