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おたふくかぜで難聴の恐れ、ワクチン定期接種化を要望

 耳の下が腫れるおたふくかぜについて、難聴になる恐れがあることから、関連学会でつくる団体がワクチンを定期接種化するよう国に要望しました。

 おたふくかぜは、ムンプスウイルスに感染することが原因で、耳の下の腫れや発熱、痛みなどの症状が出る病気です。合併症により難聴になることがあり、日本耳鼻咽喉科学会の調査では、2015年からの2年間で、少なくとも359人がおたふくかぜで難聴となったということです。おたふくかぜのワクチンは任意の接種となっていて接種率が低いことから、関連学会でつくる予防接種推進専門協議会は公費で受けられる定期接種にするよう厚生労働省に対し要望しました。

 協議会は、「おたふくかぜはワクチンで防げる病気で国をあげて予防を推進していくことが必要」としています。

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更新日時:5月21日 19時02分

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