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世田谷飲酒運転5人死傷、二審も懲役17年の判決

 東京・世田谷区で、飲酒運転で車を暴走させてタクシーなどに衝突し、5人を死傷させた罪などに問われている男に対し、東京高裁は、一審と同じ懲役17年の判決を言い渡しました。

 おととし3月、世田谷区の国道で、飲酒運転で赤信号を無視して時速およそ160キロで交差点に進入し、タクシー運転手の男性を死亡させるなどしたとして、緒環健蔵被告(22)が危険運転致死傷などの罪に問われています。緒環被告側は一審の判決を不服として控訴し、「赤信号を殊更に無視したとは言えない」として、危険運転致死傷罪について無罪だと主張していました。

 14日の判決で東京高裁は、「赤信号だったとしても従う意思がなかったことから、殊更に無視したと認定した一審判決に誤りはない」として控訴を棄却し、一審と同じ懲役17年を言い渡しました。

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更新日時:5月21日 19時02分

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