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ボイス・オブ・アメリカ、拉致被害者の救出活動を取材

 来月の米朝首脳会談を前に、アメリカ国営の海外向け放送「ボイス・オブ・アメリカ」のスタッフがさいたま市内を訪れ、北朝鮮による拉致被害者の救出活動を取材しました。

 「皆様の署名の一筆一筆が政治を動かし、今、正念場となっている拉致被害者救出の絶好のチャンスを生かすことにつながります」(救う会埼玉・竹本博光代表)

 アメリカ国営の海外向け放送「ボイス・オブ・アメリカ」のカメラマンらは、「6月の米朝首脳会談を前に、日本の拉致被害者家族や支援者の思いを聞きたい」と取材に訪れました。

 「妹(田口)八重子は22歳で、1978年、(拉致されたのは)もう40年も前ですね」(田口八重子さんの兄・本間勝さん)

 一行は、田口八重子さんの兄・本間勝さんらの訴えを取材。「家族の思いを全世界に発信したい」としています。

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更新日時:5月20日 18時02分

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