川内優輝選手 ボストンマラソン初優勝、日本勢31年ぶり

 快挙達成です。世界最高峰のレース、ボストンマラソンで公務員ランナー・川内優輝選手が日本勢として31年ぶりとなる優勝を果たしました。

 舞台は122回の歴史を誇る伝統のボストンマラソン。気温はおよそ3度と、強く冷たい雨が降る最悪のコンディションの中、初出場の川内優輝選手がスタートから主導権を握ります。一度は失速しますが、40キロ過ぎでトップに立つと2位に2分以上も差を付けそのままゴール。

 「おっしゃー!」(川内優輝選手)

 日本選手の優勝は、瀬古利彦さん以来、31年ぶりの快挙です。

 「今日私が勝つと思っていた人は、一人もいなかったと思うので、マラソンは何が起こるか分からないスポーツだということを証明できた」(川内優輝選手)

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更新日時:4月23日 3時02分

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