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沖縄で「はしか」感染拡大 患者50人超、早期のワクチン接種を

 沖縄県ではしかの流行が止まりません。確認されたはしかの患者数は、新たに6人増えて、52人となりました。

 県によりますと、今月14日、沖縄本島中南部で30代から50代のはしか患者6人が新たに確認され、先月20日以降、県内で確認された患者数は52人になったということです。

 県内で最初にはしかの発症が確認された台湾人の男性が複数の観光地を訪れていたことから、県はより短期間で広範囲に感染が拡大しているとして、警戒を呼びかけています。

 はしかの予防には2回のワクチン接種が有効とされていますが、定期接種の対象外となる1歳未満の乳幼児については、県内全ての市町村が県からの助成金を活用し、費用を公費で負担するとしています。

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更新日時:4月23日 3時02分

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