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シリア化学兵器使用疑惑、アラブ連盟が国際的な調査要求で一致

 サウジアラビアで「アラブ連盟」の首脳会議が開かれ、シリアでの化学兵器使用疑惑をめぐって、国際的な調査を求めることで一致しました。

 ロイター通信によりますと、サウジアラビア・ダーランで15日に行われたアラブ連盟の首脳会議は、「シリア国民に対する化学兵器の使用を強く非難する」とする声明を出し、化学兵器を誰が使用したかについて独立した国際的な調査を求めることで一致しました。

 一方、アメリカ、イギリス、フランスによるシリアへの軍事攻撃について、サウジアラビアやカタールなどは支持を表明しましたが、アサド政権を支援するイランと関係の深いレバノンやイラクは攻撃を非難していて、各国間の溝も浮き彫りになりました。

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更新日時:4月22日 0時02分

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