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上越新幹線、走行中に金具落下か

 上越新幹線で車両の床下に取り付けられていた金具が無くなり、別の車両の屋根で発見されました。走行中に外れたものとみられています。

 JR東日本によりますと、問題の金具は、走行中の振動を抑える「ストッパ金具」で、縦20センチ、横15センチ、重さは2.6キロあります。上越新幹線1号車の前輪近くについていたものが無くなっているのがわかり、同じ新幹線の6号車の屋根の上で見つかりました。この新幹線は、12日から13日にかけ、東京~新潟間などを3往復していて、走行中に外れ、跳ねあげられて車両に上がったものとみられています。

 13日の車両点検で判明したもので、JRは「走行に影響がない部品」としていますが、国交省がJRに聴き取り調査を進めています。

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更新日時:2月21日 6時2分

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